2015年11月09日

クイニーの病気24

クイニーが最初に発作を起こしてから2年、放射線治療を行ってから1年半が経過しました。
麻布大学付属動物病院のM先生にも、放射線治療を行っても余命は半年と言われていましたが、クイニーはまだ私の傍にいてくれています。
私にとっては、毎日が奇跡の連続のようなものです。

発作の発症頻度はそれほど変わらないのですが、発症時間は長くなっています。
以前は癲癇の発症時間は3分程度でしたが、ここ最近2回の発症時間は10分になりました。
夕やけの丘動物病院のW先生からは、発症時間が10分を超えるようであれば座薬を使うように言われているのですが、まだ使うことに踏ん切りがついていません。
使うことによって、私の最後の砦がなくなってしまうようで躊躇しています。
これ以上発症時間が長くなるようであれば、使うことになるのでしょうね・・・

その日が来ることが、1日でも先になることを願っています。
posted by プー父 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

クイニーの病気23

発作の発症が3週間〜1ヶ月ごとに1〜2日間、1〜3回発症というサイクルで良くも悪くも安定していたクイニーですが、6/3の04:00と18:00に2回、6/4の00:20、21:33、23:05、23:35に4回、6/5の23:20に1回、6/6の01:20に1回と立て続けに発症しました。
特に6/3の04:00の時は発作の時間が10分程度続き発作後の徘徊時にテーブルや壁等に頭からぶつかっていました。

さすがに薬が効いていないと感じ、主治医の先生に相談したところ、今まで服用している薬の増量と薬を1種類増やすことになりました。

今までの薬を増やす量は
ゾニサミド:1/2+1/8錠から1/2+1/4へ
フェノバール:1/2+1/6錠から1/2+1/4へ
レベチラセタム:変わらず(1/2+1/4錠)

追加した薬は
臭化カリウム(粉末)で1日1包

フェノバール(フェノバルビタール)は量が多くなってくると肝臓に影響が出てくるため、安易に量を増やせません。
そこで臭化カリウムでフェノバールの効果を補助するのだそうです。
臭化カリウムは古くから人間の癲癇の治療に使われていたようですが、最近は新しい薬に取って代わっているようです。
犬の場合、効果が認められているので、今回クイニーにも服用することになりました。
臭化カリウムは、効果が出るのに時間がかかるそうなので様子見です。

実は、前述の4日間以降に少なくとも私が見ている前では発作を発症していないので、薬の効果の見極めは非常に難しいのですが、これでクイニーの状態が、せめて今までと同じ程度に収まってくれると良いのですが・・・

posted by プー父 at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

クイニーの病気22

前回の更新からずいぶんと月日が経ってしまいました・・・

おかげさまで、クイニーと新しい年を迎えることができました。
これも、夕やけの丘動物病院とみき動物クリニック麻布大学付属動物病院、それぞれの皆様のおかげです・・・感謝し提案しています。

クイニーは相変わらず3週間前後で発作を発症していますが、発作の時間は変わらず小康状態です。
このまま、寿命まで生きてくれれば良いのですが・・・難しいでしょうね。

それでもクイニーと1日でも長く一緒に過ごせるのは、とても幸せなことですよね。

現在のクイニーの投薬は以下の通りです。
ゾニサミド:1/2+1/8
フェノバール:1/2+1/6
レベチラセタム:1/2+1/4
上記の量を1回分で1日2回
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2014年09月07日

クイニーの病気21

レベチラセタムを追加で投与していたクイニーですが、発作は起きていませんでした。
また、私の仕事の関係で私の休日以外は、1日3回投与(8時間おき)のところ2回しか投与できないこともあり8/28に薬を貰いにいった際、レベチラセタムは無くしてゾニサミドとフェノバールを今の量で投与することにしました。

その後も安定していたのですが、今日PM11時前に発症しました。
発症時間や発症時の状態は、今までと変わらなかったのですがレベチラセタムをやめて発症していますので、やはりレベチラセタムの投与は必要なのかもしれませんね・・・

明日にでも、主治医の先生に相談してみます。
posted by プー父 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

クイニーの病気20

先週の水曜日に、癲癇を発症後薬の量と種類を増やしたクイニーですが、今のところ再発はありません。
主治医の先生とも相談し、もうしばらく今の内容で投薬し、その後の経過によって薬の量を減らしたり種類を減らすという方向の決まりました。

先日聞き忘れた新しい薬の名前は「レベチラセタム」という名前でした。
抗痙攣剤ですが、スポット的に効果のある薬だそうです。
8時間おきの服用なのですが、場合によってはご飯の時間とずれますので、その場合は犬用のパンに埋め込んであげています。

このまま安定してくれればいいのですが・・・
posted by プー父 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月01日

クイニーの病気19

昨日、前回から1か月と10日ほど経過して、クイニーに癲癇が発症しました。

午後2:00、夜8:00、深夜12:00の合計3回の発症でした。
3回とも、発症時間は今までと変わりませんでしたが、最初の発症時だけは後ろ足に力が入らないようで、少しの間立とうとしては転ぶを少しの間繰り返していました。

さすがに3回の発症ですと不安になり、薬の補充もありましたので、主治医の夕やけの丘動物病院に行ってきました。
院長先生に診てもらったところ、今日は症状らしいものが出ていないので薬の量と種類を変更して1週間様子を見ることになりました。

薬は、フェノバールは今までと同じ量を同じ回数で、ゾニサミドを1/8増量し同じ回数あげます。
追加で新しい薬(名前を聞き忘れました)を1日3回(8時間おき)与えることになりました。
新しい薬は、即効性がありフェノバールやゾニサミドとは異なる場所に効果があるそうです。
また、その薬がフェノバールやゾニサミドの効能を阻害する事はないそうです。
ただし、8時間で効果はなくなるために3回の処方が必要なのですが、私の仕事上3回は無理なので、最低2回は与えるようにとの事でした。

ゾニサミドに関しては、これがギリギリの量でこれ以上与えると腎臓等に悪影響が出るそうです。
フェノバールは、まだ量を増やすことはできるのですが、一種の麻酔のような効能の為、量を増やしていくと絶えずボーっとして反応が鈍くなるそうです。
また、フェノバールの量を多くしすぎるとゾニサミドの効能を阻害するので、服用する量は難しいそうです。

今日のクイニーを見ている限りでは、発作の間隔はそれほど短くならない気がしますが、注意が必要ですね。
posted by プー父 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

クイニーの病気18

前回から、気を付けてクイニーを見ていましたが先週1度だけ、平衡感覚がおかしくなったのか、走って止まった時にそのまま倒れ、起き上がった時に体のバランスが取れず何度かふらついて倒れそうになりました。

その時は、それで終わったのですが・・・今日、とうとう発作が起きました。

ソファーで私の隣にいたのですが、体が痙攣をおこし始め、数秒後には癲癇をおこしました。
癲癇は今までと同じ10秒続かなく、また泡も吹いていなかったので初期の癲癇に近い状態でした。

癲癇の後は、なんとなく調子が良くないのか走ったりキッシュにちょっかいを出したりといういつもの元気はなくおとなしくしています。

少しづつですが、確実に病気は進行していますね・・・

明日、主治医の先生に相談してみます。

posted by プー父 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

クイニーの病気17

放射線治療の後、元気に過ごしていたクイニー

薬の量を減らしてから、一度発作を発症しましたので元の量に戻しました。
その状態で、ずっと安定していたのですが、一昨日の夜それまでいつものように遊んだりキッシュにちょっかいを出していたのですが、ソファーの上で横になったまま動こうとしません。
名前を呼んでみたり、抱っこしても反応が鈍い。

床におろしてみると、フラついています。
移動も走らずにただ歩いています。
明らかに状態は良くありません。
心配して、ずっと観察していましたがその状態である意味安定していますが、どことなくボッとしています・・・

以前にも似たような事があったので、恐らく脳腫瘍の影響だと思われます。
クイニーの頭を触ると、温度が高いのでそれも気になります。


ただ、私が誤っておもちゃを踏んで、出た音に反応してから元に戻り、今日まで目立った症状は出ていません。
このまま、経過観察ですね・・・

普段の姿を見ていると、つい病気ではないように思ってしまうのですが、そうではない事を再認識させられた出来事でした。

posted by プー父 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

お出かけ

放射線治療後、クイニーも以前のように行動的になってきましたので、休みでもありましたので5/3に久しぶりにお出かけしました。
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向かった先は、N夫妻宅。

以前の会社の時から、クイニー&キッシュをすごく可愛がってくれていて、仮に二人を預けなければならない・・・という事態になった時、私が無条件で安心して預ける事のできる友人です。
諸事情で、ここの所なかなかお会いすることができなかったので、今回遊びに行きました。

久しぶりのご対面なので、どうかな・・・と、思っていましたが、スッと受け入れていました。
自分達を可愛がってくれていた事をちゃんと覚えていたようです。

Nさん宅のお庭で、プレゼントされたオモチャで遊ぶクイニー&キッシュ。
とても楽しそうです。
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ひとしきりお庭で遊んだ後は、お散歩
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ここでもお散歩を満喫していた、クイニー&キッシュ

Nさん夫妻とはここで別れ家に帰りました。
家でももらったオモチャでクイニーは遊んでいましたが、やはり疲れたのか二人共夢の中(笑)
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大満足な二人でした。

posted by プー父 at 22:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

クイニーの病気16

今日、主治医の夕やけの丘動物病院に行ってきました。

放射線治療を終えた後の、治療に関する今後の方針の打ち合わせと、キッシュの狂犬病の予防接種です。

クイニーは放射線治療が終わってから、行動的になりました。
と、言うより以前に戻ったという感じです。
最近までは、遊んでいてもそれほど長続きせず途中でやめていましたが、今は以前のようにかまってあげればいつまでも遊んでいます。
病院で、麻布大学付属動物病院のM先生からの報告書を簡単に見せてもらいました。
放射線治療により、16mmあった腫瘍が14.5mmになったという内容が記載されていました。
放射線治療によって腫瘍がものすごく縮小するものだと思っていたのですが、その程度なんですね・・・
確かに、4/24日にクイニーを引き取りに行った際、見せられたCT画像でも目立った大きが無かったので、???と思っていたのです。
ただし、本来ではもっと大きくなっているはずの腫瘍が小さくなっているという事は、相対的に考えれば縮小率は大きいのだと思います。
そして、腫瘍は癲癇以外にも少なからずクイニーに影響があったと思います。
だからこそ、先ほど書いた遊びや日頃の行動にも出てきていると感じます。
いずれにしても、治療を行って良かった・・・と、実感しています。

癲癇の薬は、先生と話をしてフェノバールは止めてゾニサミドのみ1日2回半錠づつあげることになりました。
薬は、なるべくあげないほうが良いという事と、薬の量を減らしていれば発作が出ても分かりやすいとの判断からです。

血尿も、現在は落ち着いていてほとんどその兆候はありません。
投薬と食事療法で、経過を見てゆく事で主治医の先生とも一致しました。
約3週間後の検査で良い結果が出ると良いのですが・・・

キッシュは、狂犬病の予防接種をしてきました。
併せて、フィラリアの検査もしてもらいました。
結果が出るのは、3日なのでそれまで頂いてきたフィラリアの薬はお預けです。
クイニーもフィラリアの検査をしましたが、簡易検査の為すぐに結果が出ました。
それでも、薬はキッシュと一緒にあげます。

クイニーの狂犬病の予防注射は、病気の治療中の言うことで今回は免除です。
ラッキーなクイニー(笑)

posted by プー父 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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